2026年4月1日。 山形の山々に残る雪が陽光に輝き、新しい季節の訪れを告げる今日、株式会社みねたに新しい仲間が加わりました。
今朝の朝礼で行われた入社挨拶。 「お客さまを笑顔にする存在になりたい」 少し緊張した面持ちながらも、真っ直ぐな瞳で語る彼女の言葉は、1920年に曽祖父・峯田清介がこの新庄の地で商売を始めて以来、私たちが守り続けてきた志そのものでした。
私が大切にしている言葉があります。 「100年続く地域の皆さまの笑顔のくらしに寄り添い続ける会社づくりを怠ってはいけない」
携帯電話というツールは時代と共に進化しますが、その先にいるのは、いつの時代も「人」です。デジタル化が進む今だからこそ、私たちは単なる技術の提供者ではなく、地域の皆さまの不安を「あんしん」に変え、共に歩むパートナーでありたいと考えています。
また、スタッフが「あんしん」して長く活躍できる環境があってこそ、お客さまへ最高のサービスが届けられる。今日、新しい仲間を迎えられたことは、私たちの職場が次の一歩を踏み出している証でもあります。
新入社員がこれから店舗に立ち、地域の皆さまと出会い、一歩ずつ成長していく姿を、どうか温かく見守っていただければ幸いです。
新体制となった株式会社みねたを、今後ともよろしくお願いいたします。
まずはニックネームで、気軽にお話ししてみませんか?