地図を見たり、料理のレシピを見ている時に、スマホの画面がすぐ真っ暗になっちゃうのよね。
あれ、地味にストレスなんだけど直せないの?
それ、分かります!手が離せない時に画面が消えると困りますよね。
実は設定で「画面が消えるまでの時間」を長くしたり、「見るだけで点灯キープ」したりできるんですよ。
スマホを使わないで放置していると、自動的に画面が暗くなる機能、これを「スリープモード(自動画面消灯)」と呼びます。
電池の節約には大切な機能ですが、初期設定だと「15秒〜30秒」くらいですぐ消えてしまうことが多く、不便に感じる方も多いようです。
この記事では、スマホのプロが、「画面が勝手に消えないようにする方法」と、逆に「電源ボタンを押さずに画面をパッと点ける便利なワザ」をご紹介します。
1. イライラ解消! 画面が消えるまでの時間を 変更する方法
まずは基本の設定です。
多くのAndroidスマホ(Xperia、Galaxy、AQUOSなど)は、以下の手順で時間を延ばすことができます。
【設定手順】
- スマホの「設定(歯車アイコン)」を開く
- 「ディスプレイ」(または「画面設定」)をタップ
- 「画面消灯」(または「スリープ」)という項目を探してタップ
- お好みの時間に変更する(おすすめは2分〜5分です)
「ずっと消えないでほしいから30分にする!」という方もいらっしゃいますが、「使い終わったらこまめに消す」のが、スマホを長く綺麗に使うコツです。
最近のスマホに多い「有機ELディスプレイ」は非常に高画質ですが、長時間つけっぱなしにすると画面に少し負担がかかることがあります。
基本は2分〜5分程度にしておくと、画面への負担を減らし、バッテリーも長持ちしますよ。
2. 「見ている間は消さない」 神機能を使おう
「焼き付きは怖いけど、読書の時はいちいち画面を触りたくない…」
そんな方に最強の機能が、カメラが目を認識して「見ている間はスリープにしない」機能です。
XperiaやGalaxyをお使いの方へ
この機能を使えば、設定時間は「1分」のままでも、あなたが画面を見ている限り消えることはありません。
- Xperia:設定 > 画面設定 > スマートバックライト制御
- Galaxy:設定 > 便利な機能 > モーションとジェスチャー > 閲覧中は画面を点灯し続ける
3. 電源ボタンは押さない! スリープを楽に 「解除」するワザ
最後に、一度消えた画面を「楽に復帰させる(点ける)」設定です。
いちいちスマホを持ち替えて電源ボタンを押すよりもっといい方法があります。
① 画面をダブルタップで点灯
机に置いたまま、画面を「トントン」と2回叩くだけで画面がつく設定です。
(GalaxyやAQUOS、Xperiaの多くで対応しています)
② 持ち上げて点灯
スマホを持ち上げる動作を感知して、自動で画面がパッとつきます。
まとめ
スマホの画面がすぐ消えてしまうストレスは、「設定」で簡単に解決できます。
- 料理や作業中は「スリープ時間」を2〜5分に変更
- GalaxyやXperiaなら「見ている間は点灯」機能を活用
- 画面焼けを防ぐため、必要以上に長くしすぎない
「自分の機種だと設定画面がどこにあるか分からない…」
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