記事監修:株式会社みねた(山形県)
🛑 そのURL、絶対に押さないでください!
「利用停止予告」「未払い料金があります」…
突然そんなショートメール(SMS)やメールが届いて、ドキッとしていませんか?
断言します。
そのメール、99.9%「詐欺」です。
焦ってリンクを開く前に、まずは深呼吸してください。
この記事では、現場で実際によく相談される「詐欺画面」を公開します。あなたの手元の画面と同じかどうか、まずは見比べてみてください。
【緊急確認】こんな画面や文面が届いていませんか?
以下は、実際に被害報告が多い詐欺SMSの画面イメージです。

▼ 詐欺グループがよく使う「脅し文句」リスト
※一言一句同じでなくても、以下のキーワードが入っていたら危険です。
- 「【重要】通信サービスはまもなく停止します」
- 「ご利用料金のお支払い確認が取れておりません」
- 「【NTTファイナンス】重要なお知らせ」
- 「dカードの利用制限のお知らせ」
- 「お客様の端末からウイルスが検出されました」
- 「不在のためお荷物を持ち帰りました」
これらは全て、偽サイトへの罠です!ドコモだけでなく、au・ソフトバンク・Amazon・佐川急便などを騙る場合も、手口は全く同じです。
プロが教える!本物と詐欺を見分ける「3秒チェック」
「でも、もし本物だったらどうしよう…」
そんな不安がある場合は、リンクを押す前に以下の3点だけ確認してください。
① URL(アドレス)が変じゃない?
企業からの公式連絡であれば、SMSのリンクURLは「docomo.ne.jp」や「amazon.co.jp」など正規のものになっています。
もしURLが「docorno(mがrn)」や「amaz0n(oがゼロ)」になっていたり、意味不明な英数字の羅列、短縮URL(bit.lyなど)の場合は、どの会社を名乗っていても詐欺確定です。
② 個人情報の入力を急かしてる?
ここが重要です。公式がSMSのリンク先で、いきなりクレジットカード番号や暗証番号、dアカウントなどのIDやパスワードの入力を求めることは基本的にありません。
💡 最強の対策は「公式アプリ」で見ること
メールのリンクは一切触らず、普段使っている「My docomoアプリ」や「dカードアプリ」などの公式アプリを自分で開いて確認してください。
アプリ内にお知らせが来ていなければ、そのメールは100%嘘です。
もし、うっかりリンクを押してしまったら?
「あ、押しちゃった!」という場合でも、まだ間に合います。
以下の対応をすぐに行ってください。
- すぐに画面(ブラウザ)を閉じる。
- 絶対にID、パスワード、暗証番号を入力しない。
- もし入力してしまった場合は、すぐにドコモショップへ相談するか、ID・パスワード(dアカウント、au ID、My SoftBankなど)を変更する。
まとめ:ネットで調べるより、プロに見せた方が確実です
詐欺の手口は日々進化しており、ネット上の情報が古くなっている場合もあります。
「自分では判断できない」「偽サイトに入力してしまったかも…」
そんな時は、一人で悩まずにお近くのドコモショップへスマホをお持ちください。
「こんなことでお店に行ってもいいの?」なんて思わないでくださいね。
カウンターで一緒に画面を確認し、白か黒かその場で判定いたします!
▼ 「不安だから見てほしい」という方は店舗へ ▼
予約なしでもご相談いただけます。「変なSMSやメールが来た」とスタッフにお見せください。
他社スマホをお使いの方も大歓迎です。
※スマホの方はボタンタップで電話がかかります。



